埋没毛の原因とは?
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2023/09/03
コラム
埋没毛は毛が皮膚の中に埋まってしまう症状で、ムダ毛のお手入れでよく起こるトラブルです。
では、なぜ埋没毛は起きてしまうのでしょうか。
そこで今回は、埋没毛の原因についてご紹介します。
▼埋没毛の原因
■ムダ毛のお手入れが間違っている
ムダ毛のお手入れの間違いは、埋没毛ができる一番の原因といわれています。
例えば毛抜きで無理やり抜いてしまうと、肌はダメージを受けるでしょう。
皮膚の角質層が厚くなり毛穴をふさぐことで、新しい毛が出られなくなってしまうのです。
また、毛抜きで引っ張っている際途中で切れてしまうと、肌の中にムダ毛が埋まって埋没毛になってしまいます。
■肌の乾燥とターンオーバーの乱れ
肌が乾燥していたりターンオーバーが乱れていると、埋没毛が起きる原因になります。
ターンオーバーが乱れ、肌の表面の角質層が硬くなることで、新しい毛が外に出られなくなってしまうのです。
特に剃刀を使った後、保湿をしないと乾燥した状態が続くので、埋没毛に繋がる可能性があります。
そのため、剃刀を使った後は化粧水とクリームでたっぷりと保湿しましょう。
■肌の傷
剃刀を使っている最中、誤って肌を切ってしまうこともあるでしょう。
傷をふさぐためカサブタができ、下に生えてくる毛が外に出られない状態です。
この場合、出口がない状態なので埋没毛ができてしまいます。
▼まとめ
埋没毛は、ムダ毛のお手入れが間違っている・肌の乾燥とターンオーバーの乱れ・肌の傷などが原因で起こります。
自己処理だと埋没毛などのトラブルが起こりやすいので、注意して処理するようにしましょう。
また自己処理が大変な場合は、脱毛サロンでプロに施術してもらうと肌を美しく保つことができますよ。